小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
帰化人(33) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 田鍋氏は小樽の観光元年といわれる昭和61(1986)年に有珠郡壮瞥に生まれ、関西学院大学法学部政治学科で国際問題を学び、2009年4月に北海道新聞社に入社する。
 大学2年の時、女性新聞記者の講演を聴講。愛媛丸がハワイ沖で米軍の船に衝突し、研修生であった高校生が亡くなった事故を取材した内容であった・・・

帰化人(40) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 青柳氏は昭和15年に静岡で生まれ、山梨で育った。SONYオーディオリサーチに入社し、スピーカーとマイクロホン担当でウォークマンの生産管理に従事。昭和56年41歳で独立し、平成5年に株式会社テクノを設・・・
ポートフェスティバル第1回・第2回シンボルマーク
ポートフェスティバル第1回・第2回シンボルマーク
まちづくり運動から学ぶ(24)
新聞報道
 〜突如、自民が「質疑終結」問題残し 論争の火種、全国へ〜
「何をやるんだ」「バカもの」激しいヤジ、怒号が爆発した。十四日午後八時半すぎ、運河と道路の陳情を審議していた小樽市議会建設、総務の両委員会は・・・

2013.8月号表紙
2013.8月号表紙
2013.8月号
平成25年8月10日発売 定価350円
目次
■歴史
総合史(52) 小樽の歴史を詳しく
部門史(38) 小樽のテーマ別の歴史
小樽の歴史的建造物 (23) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査…
博物学(42) 専門分野を正しく
民俗・・・
まちづくり運動から学ぶ(31)
第4回ポートフェスティバルインオタル実行委員長 ~原田 佳幸~
 昭和56年「生きる!活かせ!甦きろ!」をテーマに開催された第4回目ポートフェスティバルでは、出店の応募が220軒を超えたことにより、対岸である市道港線にも出店ゾーンが拡張された。露天商との交渉では、・・・

帰化人(51) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 熊谷氏は昭和30年利尻生まれ。お父様が銀行員であったことから、根室・帯広・苫小牧など転勤で移動。苫小牧で工業高等専門学校に入学したと同時に、ご家族は小樽に転勤されたため、年に数回小樽に帰省したが、「・・・
帰化人(52) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 高校教員を父にもつ坂田真佐絵氏は昭和47年稚内で生まれ、小学5年滝川、小学6年岩内へ父について転校。家族で小樽の望洋台に家を構えたのは真佐絵氏が中学時代。以後、滝川の國學院短期大学を卒業、22歳で札・・・

編集後記
 「倍返し」「十倍返し」「百倍返し」という流行語を放った「半沢直樹」というテレビドラマを正月鑑賞した。
 権力あるいは立場にかこつけて不正をはたらき、見事に隠蔽する悪を退治する勧善懲悪の現代版シナリオ・・・