小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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新橋のビル2階のパティオに設置された旧新橋停車場鉄道歴史展示室
新橋のビル2階のパティオに設置された旧新橋停車場鉄道歴史展示室
比較論(19) 
何を比較?
 あの東京と小樽の何を比較するのか。規模は別として、脚光を浴びる地区の変遷について比較したいと思う。行政的・政治的・経済的・金融的といった視点ではなく、「いまはあそこの地区が注目を集めている」といった一般の視点での脚光についてである。

COLUMN
小樽の電気
 明治以後を近代というが、近代化の契機をなしたのが産業革命である。革命と名が付くほどの大変革。人力や牛馬による動力が機械の誕生によって何十倍何百倍何千倍の生産能力を可能にした。だから明治政府は殖産興業・・・
帰化人(31) 小樽こだわりのライフスタイル
経歴
 昭和31年9月9日、日高門別厚賀生まれの稲葉圭計氏は営林局勤務の父の転勤により、瀬棚〜館〜倶知安〜岩内に移り、岩内高校を卒業後札幌の北海学園大学に進学。昭和55年に卒業後、三井グループの北炭農林に1・・・

まちづくり運動から学ぶ(15)
取材
 ポートフェスティバル効果は全国を駆けめぐった。「小樽市民は行政にNOを突きつけた」「小樽がなんか騒がしい」「いま小樽で何かが起きている」「小樽運河とはそんなにいいものか」「道路を歩行者天国に」そんな・・・
まちづくり運動から学ぶ(16)
保存再生の機運
「運河と倉庫群の景観は、全国に例がない貴重な文化財」という守る会の主張は、昭和53年6月のシンポジウムで、観光資源保護財団・京大名誉教授西山夘三氏をして保証されたが、すでに「集落」「街並み」を計画的に・・・

まちづくり運動から学ぶ(18)
夢街副会長 小川原 格
 昭和53年秋に小樽夢の街づくり実行委員会は発足し、会長に佐々木興次郎、副会長に小川原格を立てた。
 格さん(小川原)は、昭和52年に当時北大大学院生の木原淑夫氏の声掛けで『読書新聞』に「歴史的環境保・・・
2013.9月号表紙
2013.9月号表紙
2013.9月号
平成25年9月10日発売 定価350円
目次

■歴史
総合史(53) 小樽の歴史を詳しく
小樽の歴史的建造物(24) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査か…
博物学(43) 専門分野を正しく
民俗学(14)

■観光
観光学(54)・・・

収穫したカリンズ
収穫したカリンズ
地産(47) 後志でなにが生産されているの
ベリーとは
 ベリーとは、イチゴ(ストロベリー)、ブルーベリー、ラズベリー、グーズベリー、ブラックベリー、クランベリー…など、多肉質の小果実の総称。イチゴやブルーベリーはよく見かける果実だが、それ以外は洋菓子の食・・・
アーティスト(17)
経歴
 昭和59年小樽生まれ、北照高校卒業後、札幌の調理師専門学校へ、以後飲食店などに勤務。13歳でアコースティックギターを学び、15歳独学でピアノをはじめ、こうして表現方法を手にした下兼氏、自らの中に湧き・・・