小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
帰化人(47) 小樽こだわりのライフスタイル
北海道へ
 昭和61年2月福岡市博多区板付生まれの岸川氏は農業に興味を持っていたことや雪が見たかったことから北海道の帯広畜産大学に入学。畜産学科の「草地環境ユニット」という牧草地の草を効率よく生やすために、光や水と土そして殺虫剤などのバランスを研究する部門に所属された。その草地が対象とするのは牛(乳牛)である・・・

編集後記
 印刷屋はお客様からの注文のみを機会として拝借した原稿を見栄え良く加工して何千枚かを印刷して料金をいただく。設備屋は新築や改築のみを機会としてカタログから選択してもらい設置して料金をいただく。リフォー・・・
アーティスト(6)
遍歴
 昭和36年小樽生まれの川嶋王志氏は、小樽工業高校造船学科を卒業後、愛知県のヤマハ系メーカーであるクルーザーのエンジニアとして就職、3年後にはディズニーランドで使用するジャングルクルーズなどの製造にも・・・

観光学(55) 観光を読む
東京五輪2020
 リオデジャネイロで開催された国際オリンピック委員会の理事会で、2020年の夏季五輪開催地が東京に決まった。福島原発の汚染水漏れ問題や放射能汚染問題などで東京は大きなハンディキャップを抱えると予測され・・・
渡辺行夫氏作品
渡辺行夫氏作品
アーティスト(7)
履歴
 渡辺行夫氏は昭和25年紋別生まれ、成人し美術の教員となり、札幌や神戸の中学校、養護学校勤務を経る中、気に入った銭函に30年前に住居を構えた。退職後、好きなアートを続けるため目をつけたのが春香山である・・・

帰化人(50) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 利尻生まれの簑谷氏は、昭和31年16歳で小樽に技術職として移住。35年の任務を経て、51歳で一念発起し、平成3年堺町に「七日食べたら鏡をごらん」というキャッチコピーで昆布専門店をオープン。以後平成1・・・
小樽駅あたりから望む第三埠頭の客船<写真:濱田 剛 氏>
小樽駅あたりから望む第三埠頭の客船<写真:濱田 剛 氏>
インフラ(13) 地域のためになくてなはらないものたち
港における人流
 これまで既述してきた内容は、物流の変化に対応した一連の小樽港湾整備ではあったが、物流に対し人流という需要が21世紀に入って顕著になってきた。小樽市産業港湾部では、ロシア船、客船、フェリー、遊覧船、運・・・

観光学(63) 観光を読む
寺のまち・尾道
 私は最近、広島県尾道市を訪れる機会が多くある。北海道大学観光学高等研究センターが広島県から委託を受けて「観光地の価値向上戦略策定事業」を担当しており、西山徳明センター長等と一緒に仕事を行っている。
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インフラ(17) 地域のためになくてなはらないものたち
朝里ダム
 朝里川温泉から定山渓へ抜ける通りは、道道1号小樽定山渓線、通称「ゆらぎ街道」「定山渓レイクライン」という。北海道初のループ橋(朝里大橋)は朝里ダム建設と同時に造られた。
 これら一連の朝里ダム・朝里・・・