小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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北海道ガス株式会社 小樽支店長 三浦 政彦 氏
北海道ガス株式会社 小樽支店長 三浦 政彦 氏
地域貢献(1) ―ブランチによる小樽仕様―
沿革
 北海道ガス(通称北ガス)は明治44年に会社を設立し、翌大正元年に札幌を本社として、札幌・小樽・函館でガス供給を開始、この段階で小樽の塩谷に製造工場が設置され、一般家庭413軒に提供された。この時代は石炭からガスを、昭和40年代には石油からガスを、そして平成17年以降は天然ガスに変遷してきた。都市ガ・・・

地域資源活用ビジネス(28) 小樽独自のビジネスモデル
2つの資源活用
 板谷宮吉という名は小樽ではトップクラスの豪商で、海運業界でも板谷商船株式会社として伝説的な人物である。初代・二代を通して海運をはじめ銀行・鉱山・農場経営、そして三代目は鰍サごうの役員、札幌そごうの社・・・
2011.9月号表紙
2011.9月号表紙
2011.9月号
平成23年9月10日発売 定価300円
目次
■歴史
総合史(30) 小樽の歴史を詳しく
探索史(27) 小樽の現在から歴史をうかがう
部門史(28) 小樽のテーマ別の歴史
博物学(19) 専門分野を正しく

■観光
観光学(30) 観光を・・・

地域資源活用ビジネス(31) 小樽独自のビジネスモデル
経 緯
 山本一彦氏は昭和44年に余市で生まれ16歳で小樽へ。ダンスホールや建設屋に勤務し、22歳の時に八百屋に勤務となり今日の業務の契機をつくる。23歳で余市合同青果の業務の一環で、小樽のシーポートマーケッ・・・
国際観光地づくり〜文化・習慣をコーディネートする〜(7)
 ホテルと言っても、ランクによって評価が違う。星の数で判断するのが世界の基準になっているが、その星の決め方は、その国その団体等によっても違うのである。
 例えば二つ星のホテルなのに、心温まるサービスを・・・

国際観光地づくり(16) 〜文化・習慣をコーディネートする〜
 海外を旅していて、日本との違いを多々発見する。例えば携帯電話やインターネット等の通信機器だ。とにかく日本は遅れている。バージョンが上がっていくところはわりと早いが、新しいものを取り入れる最初の段階が・・・
まちづくり運動から学ぶ(28)
源義経観
 兄・頼朝の指示により、弟・義経は暗殺された。戦術・武術に抜きんでた才を持ち、源氏勢力に大きく貢献してきた義経をである。なぜか。義経が新たに創ろうとする歴史的大局的な「空気を読めなかった」からだ。歴史・・・

帰化人(48) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 菊池夏未氏は1991(平成3)年小樽で生まれ、間もなく札幌に移転し、小学4年の10歳から千葉に移転し東京服部栄養専門学校を卒業と同時に調理師の資格を得る。就活の間際に小樽在住の母が運営される佐藤歯科・・・
帰化人(60) 小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 小林氏は25年間、札幌のスイミングスクールでインストラクターとして勤務するかたわら、障害者の「ほっかいどうタンポポ」水泳アドバイザーとして、札幌や小樽で重度の障害者の指導を行い、また養護学校の教師の・・・