小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
編集後記
 出典は荘子の「秋水」に「井蛙不可以語於海者、拘於虚也」[井蛙は以って海を語るべからず、虚に拘めばなり]といわれる。「虚に拘む」とは空虚な戯言にあたふたとすることをいう。似たような格言に「燕雀安んぞ鴻・・・
COLUMN
小樽衰退
 人口が減少し事業所も雇用も収入も減少、挙げ句には生産人口の緒についた若者から流出、高率な高齢化と少子化だから未来が描けない。これが今の小樽だ。せっかく運が開けた観光都市になっているのに、「ゴミが増え・・・

インフラ(6) 地域のためになくてなはらないものたち
 インフラの代表格として、小樽を横断する一般国道5号について5回に亘って記してきたが、その目的は地方にできる分野があるかないかを探ると同時に、インフラへの感謝を地方に醸造したいがためである。

モダンタイムス
モダンタイムス
トピックス
契機
 平成24年に、北海道ワインはナイアガラを使用したカクテルを開発するために小樽のバー・モダンタイムスの太田義之氏に指導を仰いだ。北海道ワインは地域貢献や地域振興を目的に小樽独自の飲み物を開発することを・・・
2014.2月号表紙
2014.2月号表紙
2014.2月号
平成26年2月10日発売 定価350円
目次

■歴史
総合史(58) 小樽の歴史を詳しく
部門史(40) 小樽のテーマ別の歴史
小樽の歴史的建造物(29) 歴史と建物が一体になるまち・小樽 -調査か…
博物学(48) 専門分野を正しく
民・・・

出荷するまで大型冷蔵庫で保存
出荷するまで大型冷蔵庫で保存
地産(44) 後志でなにが生産されているの
留寿都村の農業
 なだらかに続く豊かな丘と、羊蹄山をはじめとする美しい山並みに囲まれた留寿都村は、澄んだ空気が高品質の農産物を生産する農業地帯。また今は国内外からの観光客を集める観光リゾート地にもなっている。
 留寿・・・
アーティスト(17)
経歴
 昭和59年小樽生まれ、北照高校卒業後、札幌の調理師専門学校へ、以後飲食店などに勤務。13歳でアコースティックギターを学び、15歳独学でピアノをはじめ、こうして表現方法を手にした下兼氏、自らの中に湧き・・・