小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
編集後記
 6月20日、小樽運河プラザで「小樽武揚祭まちづくりシンポジウム」が開催されました。小樽に縁の深い榎本武揚という人物が描いた志を、現在の小樽のまちづくりにどう活かすかというテーマでした。
 幕末から明治にかけて生きた榎本が新たな近代国家の具体的イメージを抱き、それを実現するための国づくりに奔走したの・・・

地域貢献 <外貨獲得>(28) ― 地域経済全体のパイを大きく ―
事業経緯
 現代表の佐藤氏は副業として、当時急速に普及の一途を辿る携帯電話の販売をしていたが、正業の収入を上回るようになり、個人事業として、平成8年に独立。平成11年5月に、日本電気移動通信株式会社(現NECモ・・・
小樽の意匠(5) 小樽雪あかりの路
■浮き玉
 小樽雪あかりの路のシンボルとなってきたのは、運河に400個も並ぶ浮き玉で、「地上のホシゾラ」という愛称通り、幻想的で暖かい風情を発信してくれています。
 この浮き玉のガラスは深川硝子工芸梶A金具は西・・・

食材(2) 後志の食材を知ろう
ジャガイモ王国、北海道
 北海道のジャガイモの収穫量は、全国一です! 2007(平成19)年産の生産量は、約287万トンで大部分が北海道(78.0%)で生産されています。続いて、長崎県(3.9%)、鹿児島県(3.2%)となっ・・・
観光学(10) 観光を読む
地域再生の原動力としての観光
 現在の日本では「地域再生」が国家的課題になっており、政府は地域主導による各種の地域再生事業を推進しています。それらの多くは広い意味での「観光」にかかわる事業です。地域再生を実現するためには交流人口の・・・

収穫(9) 後志でなにが収穫されているの
共和町の農業
 後志の共和町は肥沃な土地と温暖な気候に恵まれ、道内の米どころとして名高い地域です。特に、共和町で生産された「きらら397」と「ほしのゆめ」は、「純米らいでん」として、高い評価を得ています。
 また、・・・
比較論(13) 倶知安と小樽
倶知安戦略会議
 2009年に民主党政権が誕生し、「国家戦略局」なる画期的な部署が誕生したが、全く機能していない。ところが倶知安町には2004に既に「倶知安戦略会議」が観光・行政・司法・商工関係の人々によって組織され・・・

帰化人(17)  小樽こだわりのライフスタイル
帰化経緯
 ハイヤー業界のダイナミズムの渦が一人の娘の運命を決定づけた。北海道の名家といわれる北交ハイヤーの創始者 柴野安三郎氏が創立する際、行動を共にした住吉 力氏は、後年小樽で自動車の整備会社を経営すること・・・
一般の下水道のマンホール
一般の下水道のマンホール
意匠(19)
意 味
 マンホールは「man」と「hole」との合成語で、「人が出入りする穴」を意味する。機能は上水道、下水道、電信電話、電力、ガスなど地下に設置されるライフラインの出入り口である。