小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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バックナンバー記事ランダムピックアップ
地域貢献 〜外貨獲得〜 (3) 地域経済全体のパイを大きくしてくれる
 新倉屋は1895(明治28)年11月食料品雑貨商丸サ大阪屋として創業、以来114年、小樽でもトップクラスの老舗です。その新倉屋の二代目新倉吉晴社長に小樽観光と新倉屋についてお話を伺いました。

帰化人(1) 小樽こだわりのライフスタイル
主旨
 「地域とともに生きる」という新たなライフスタイルやライフワークが誕生しています。近隣に何でも揃っていて便利であればいいという「消費者」から脱皮して、地域にこだわりを持つ「生活者」のことです。
 この・・・
地域貢献 〜外貨獲得〜 (20) 地域経済全体のパイを大きくしてくれる
 現在本誌発行の歴文研が入居しているビルは、元ショクセンの社屋でした。しかしショクセンという会社が全道全国に販路のある会社という認識のみで、深く理解していませんでした。鈴木社長のお話を聞く機会ができ、・・・

意匠(10) 石垣
必然性
 勾配のある土地に住宅を建てる場合、水平を確保するために石垣を組む技術は世界中に確認できる。小樽は坂の多い土地柄、必然的に石垣のある住宅が多いことに気が付く。
堺町ゆかた提灯まつり http://www.otaru.gr.jp/blog/ より
堺町ゆかた提灯まつり http://www.otaru.gr.jp/blog/ より
分野(31) 様々な観光
変 遷
 小樽観光協会は昭和21年に設立され、同48年に小樽観光開発協議会を経て、平成2年に社団法人小樽観光協会として組織された。平成7年に結成された小樽観光誘致促進実行委員会(誘致協)と平成19年に合併し、・・・

COLUMN
小樽の電気
 明治以後を近代というが、近代化の契機をなしたのが産業革命である。革命と名が付くほどの大変革。人力や牛馬による動力が機械の誕生によって何十倍何百倍何千倍の生産能力を可能にした。だから明治政府は殖産興業・・・
工場内
工場内
地産(33) 後志でなにが生産されているの
生産のはじまり
 ルスツ食品加工鰍ヘ留寿都村三豊地区の広大な農作地帯に位置する。平成19年11月、元々農協職員だった池元さんは規格外の農産品加工を目的に現在の会社を設立した。建屋には、以前からフリーズドライ製法を行っ・・・

アーティスト(5)
日本へ
 今年40歳になるライ氏は生まれも育ちもベトナム。美術大学時代の後輩で、当時留学中の渡辺洋子さんと結婚。彫刻家として活躍していたが洋子さんの帰郷に合わせ2002年来日、札幌市手稲区に拠点を構える。その・・・
発芽した大麦
発芽した大麦
地産(45) 後志でなにが生産されているの
名水の里と水飴
 京極町内から喜茂別町方面へ国道276号沿いに5分程走ると右手に「川上温泉」が見えてくる。今回紹介する水飴の作り手は、ここのご主人。遠藤政吉さん、85才。元々はこの地で農業を営んでいた。
 そもそも水・・・