小樽の皆さま、小樽出身の皆さま、小樽ファンの皆さまへ! 自立した小樽を作るための地域内連携情報誌 毎月10日発行
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トピックス

北海道うまいもの祭り


概要
 (社)北海道商工会議所連合会が主催し、地域経済振興を目的に、6月10日(金)〜12日(日)の3日間、札幌駅前通地下広場(地下歩行空間)にて、全道各地域の特産品PRや物産販売を実施した。
 苫小牧、函館、枝幸、名寄、北見、帯広、札幌、そして小樽からは小樽商工会議所が参加した。

小樽商工会議所・物産振興WG
 小樽商工会議所では4つのプロジェクトの(22号トピックス参照)議論が進められているが、その中の「観光・物産振興プロジェクト」では「観光」と「物産」のそれぞれのワーキンググループ(WG)に分けられ、「物産振興WG」で小樽の物産データベースをつくっているときに、この情報が舞い込んだ。WGでは、イベントや地域間交流による販路拡大を模索中でもあり、「新規のこのイベントに参加して、アンケート調査も含めて参考しよう」という動機だ。

成果
 売り上げ実績は3日間で46万7千75円を売り上げ、参加ブースではトップ。中でも堀内水産の「子持にしん一本巻」、かね丁鍛冶商店の「田舎炊き」などの水産加工品が牽引し、あまとうの「マロンコロン」、TRUDOのドーナッツなどが追随する効果を上げた。
 さらに約1,000通のアンケートの回収を行い、今後その分析に入るという。

雑 感
 この会場は煮炊き不可のため、試食や試飲が難しいということもあり、見た目のパッケージのインパクトが人気を呼んだ。そもそもWGにはメジャーでない商品の販売促進を試す目的もあり、「パッケージインパクト」の重要性を確信した。
 歩行者はよさこいソーランのさなかでもあり極めて人の流れは多かった。その多くが「小樽」というネームバリュウで立ち止まる効果も確認できた。

当日動画 
http://www.youtube.com/watch?v=iuHhLbhG3PU